1838年のアメリカ、ペンシルベニア州ローレンスヴィルの町。母のピアノレッスンが大の楽しみだった少女ジェニー・マクダウェルと、ハーモニカの得意なスチーブン、そしてバンジョー弾きの黒人少年ビルの三人は、演奏の好きな仲間同士だった。ある日、ジェニーの母アンジェラが病に倒れ亡くなってしまう。それ以後ジェニーは、母の死を境に病気で苦しむ人たちのために献身的な生き方を目指すようになっていく。そしてニューヨークでの厳しい教育にも負けず、医者への道を歩み始めた。「アメリカ民謡の父」と称される名作曲家スチーブン・フォスターと、彼が少年時代に出会い、後に夫人となったジェニーとの幼い恋を描く。
第25話「ひええっ!洋館の坊やはターミネーター」 休暇中のケイとユリに、偽札犯・ガルーの逮捕指令が出た。しかしユリはデートの最中。グーリーはキャリコ主任次長補を、臨時のパートナーとして送り込んだ! しかし、キャリコは実戦経験は皆無で、ケイの足を引っ張るばかり。挙げ句の果てに2人そろって、偽札犯に捕まってしまう。デートから帰ってきたユリは、事情を聞くと現場に急行。ガルーの住む洋館に潜入する。 洋館にうごめく不死身のロボットと激突するアクション!と思いきや意外に人情話。 第26話「ホ、本気!?美女にキャノン砲は脱出のキーワード」 WWWAの兵器開発研究所を視察しにいったグーリーが、警備隊長・マルカスに人質として捕らわれてしまった。超兵器・ゴッドキャノンでエレノアシティを灰にすると脅すマルカスは、WWWAに100億クレジットの金を要求する。しかしWWWAはその要求を拒否、基地をマルカスもろとも爆破するという結論を出し、装置のスイッチを入れてしまった。上司の危機を見捨てておけぬと、行動を開始するケイとユリ。 いつもケイとユリの後始末をしてくれるグーリー主任を助けるべく、ケイたちが奔走する。 ※テレビ放映されなかったエピソードを収録。
児童物語集は、1918年から1936年に出版された流行雑誌「アカイトーリ」に最初に掲載された。